伝帝釈天曼荼羅 薬師如来立像 文殊菩薩立像
薬師如来立像
文殊菩薩立像
国宝
伝帝釈天曼荼羅
鎌倉時代
室生寺金堂本尊の背後は桧の板壁を張り、中央にやや大きく天部形の三尊を、その回りにも天部形の小像九十八体が描かれていて、珍しいこの板絵を帝釈天曼荼羅とする説が強い。
重文
薬師如来立像
平安時代
重文
文殊菩薩立像
平安時代
金堂に安置されている五尊のうち、本尊の両側に置かれているのがこの二尊で、いずれも十世紀の一木造りであるが、大きさや作風に相違があり、江戸時代の中期に他の堂から移されたと考えられている。
金堂内陣 | 中尊 | 十一面観音 | 地蔵菩薩 | 帝釈天・薬師・文殊 | 十二神 | 釈迦坐像 | 如意輪・弥勒

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