大和四神めぐり

大和四神めぐりについて

 平城宮は、元明天皇が「四禽図にかない、三山鎮をなす」と宣言して造営が始まったとされます。
「四禽図にかない」とは、陰陽思想において四神相応の吉相の地という意味です。
 東に位置する青龍は、川や流水を司り、南の朱雀は沼・湖を司る。白虎は西に位置して大道を、玄武は北で山・丘陵を司る、とあります。
 平城遷都1300年祭を契機として、奈良県全域を四神相応の吉相の地になぞらえて、青龍は室生寺、朱雀は金峯山寺、白虎は信貴山朝護孫子寺、玄武は西大寺であると四ヶ寺が独自に位置づけ、此の度、「大和四神めぐりの会」が発足いたしました。 ※この会は平城遷都1300年祭を契機として発足したものであり、各寺院と四神との史実に基づく関連性はありません。




特別記念品授与

参拝者には特別に制作されました四神の散華及びこれらを納める散華帖が参拝者に授与されます。 四神四ヶ寺をめぐり散華朱印を集め、この吉相招福の巡拝を成満されまして更なる家内安全・無病息災・大願成就のご利益をお授かり下さい。